おうちの天井を造る大工さんのこだわり

皆さんはご自宅や会社なんかの、天井ってじっくりご覧になった事あります?

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「そんなのあるわけないじゃん。」って答えが大半だと思いますが、

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一般的なクロス張りの天井だって、大工はそれなりにこだわって造ってるんです。
まず、落ちてこない事。どんなおデブな電気屋さんが天井裏に上がっても、ビクともしない強度が必要です。
そして、高さの精度。
これは一昔前とは比べ物になりません。レーザーレベルっていう、レーザー光線を水平や垂直に照射することの出来る機械で測るんですから。
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これはちなみに私の使っている物です。10 メートル先での誤差が±1 ミリ以内の精度があります。(リズム社 ホームページより引用)

リズム ロボライン CP-S38G受光器セット

リズム ロボライン CP-S38G受光器セット

でもですね… 天井って当たり前ですけど高さが高いでしょ? そうなると、このレーザーレベルさんをなるべく高い位置に設置したいわけです。
メーカーさんからは
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こんな高い三脚も販売されております。この先端にレーザーを据える訳です。
STS  EL- 3L  ホームページより引用)
変化球的商品?で、
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柱にレーザーを固定するタイプもあります。(タジマ レーザークランプ ホームページより引用)
だけど困ったことに、最近の新築は壁にプラスターボードを先に張ってから、天井を造るパターンが多いんです。そうなると、柱がかくれんぼしてしまって駄目なんですね。で、
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日立工機 軽天マウント ホームページより引用)
こんな商品もあるんですよ。
これだと壁面にビス留め出来ますし、レーザーレベルの微妙な高さの調整もOK~なんですね。
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いや~本当に道具を作られているメーカーさんて、頭イイですよね。私はその素晴らしい道具の中から、自分に合ったものを探す訳ですケド…
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私が選んだのは、この突っ張り棒さんですщ(゜▽゜щ)!
STS 突っ張り棒式レーザー用スタンドポールLSP‐336)足で踏まないと解除出来んくらいの突っ張りさんです。
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STS ホームページより引用)
お仕事中のたたずまいもスマートだし、バラバラに分解して、袋に入れるととってもコンパクトさん❤お部屋の中央辺りの梁にセットすれば水平の誤差も最小限!
いや~素晴らしい!!中々のお気に入りさんです。
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「ほら…、見てみて。この天井は誤差1ミリ位の精度で造ってるんだよ…。」
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「ふ~ん、私はそんな天井の高さなんて、どうでもいいケド。」
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「ありがとう。正直な意見は大歓迎さ!」
「僕も本当は、そんな高い所の話はそんなに興味無いんだ。」
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「じゃあ…何に興味があるんですか?」
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「ふっ‥ 男なら決まってるだろ…
高い所が好きなのはバカと煙だけさ。」
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「男なら、ローアングルだぁ~っ!」

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「お、男のロマンはローアングル~!!」

「ウヒョ~ッ!!」

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(どうしてそんなにバカなんですか…?)
※写真画像 ぱくたそフリー画像より
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