我が家の怪奇現象…その2「天井裏に潜んでいたものの正体は‥!」

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「何が居るんだ!?」
(最近目撃される事がやたら多くなった「猿」か!? ) 
(いや…さすがの我が家でも、猿が侵入できる隙間は無いぞ…。)
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じっと目を凝らす。
作業灯とヘッドライトで二階の天井裏を照らしてみても…
何の姿も見えない。
(もう、逃げちゃったのかしら?)
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ん?断熱材が、やけにモッコリしとるなぁ?そういえば20年以上前に、まだ若かったワタスが入れた断熱材だっけ…。
(月日の経つのは早いもんだなぁ…。)
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「ほぇ?」
何かが断熱材の中を走って行きました。
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「わっ、わっ、わ~っ!」
断熱材の袋の中から、ヒラリと飛び出してきたのは、
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多分、テンでした。一瞬の目撃でしたので、もしかしたらイタチかもしれません。
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だって、似てますから~(*`Д´)ノ!!!
ヤツはすばしっこく天井裏を駆けると、階段上の一段下がった天井裏に逃げ込みました。
(厄介なことにそこはわずかな隙間の先に半坪の広さのある空間。)
なんとか脅かして家の外に逃げて貰いましょうと、落ちていた棒を突っ込んでみましたら
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ヤツは怒ってました。「何すんねんワレ~!!」って、顔に書いてありました。
でも、暫くしたら見えない所に隠れてしまいました…。
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私は天井裏にテンが居ることを家族に報告して、現場に向かいました。
「多分、怖い思いをしたから逃げていくよ。」と、伝えて。
そういえば…少し前の地元紙に写真付きの記事がありました。
能登島に向かって泳ぐイノシシ(釣人撮影)」 北国新聞
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(確かこんな感じの写真でした。)
1キロメートル位ある海を渡ろうって…アンタいい根性しとるね~。ハハ。 え?その泳いだ先って、ワタスの住む「野崎」じゃん?もしかして。アンポーン!来るんじゃないよ~!
そういえば、イノシシが田んぼを荒らすもんだから、野崎町民総出で3日がかりで高圧電線を全部の田んぼに張り巡らしたんです。最近。
子供会のラインには、「〇〇家の庭に猿が出たぞ〰!」なんてお知らせが入りますし、県道を自動車で走れば、一週間に一回はムジナ(たぬき)を見ます。生死は問わずですが…。
なんだか七尾市能登島野崎町。「野生の王国」化してないかしら? 近所の空き家もムジナのアパートだって言うし。
それにしても…ビビりました。まさかテンが居るなんて。
次の日の明け方にヤツは出ていったらしく、あれから変な音はしなくなりました。
親父がトタンで、テンの出入口を塞いでくれました。
でも、

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ヤツは大変な物を残していきました。そう…

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です。 見なかった事にしよう…。
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