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安いレーザーレベル おすすめは!?360度全周コーンプリズムフルラインレーザー(Danpon レーザー墨出し器 グリーン12ライン 3×360° )を買った2年後に、SOZOKI フルライン電子整準グリーンレーザー墨出し器 SL-68GPE【受光器セット】に浮気をした、おっさんの話~щ(゜▽゜щ)!!

なぁ‥

ちょっとオレの頼みを聞いてくれないかな?

「何なりと仰って下さい、サンバー様。」

ネットを見ているとよ‥

滅茶苦茶安いレーザーレベルがたっくさんバカみたいに売っているじゃねえか?

オレが金を出すから、「これは!」ってのをひとつ買って性能を総括してみて欲しいんだわ‥

「お言葉ですがサンバー様、それでしたらご自身でお買いになられて検証されてはいかがでしょうか?」

チッチッチッ‥それが出来たらあんたに頼まんだろが(笑)?

私がこれまで買ってきたレーザーレベルは常に20万円クラスの商品のみ‥

仕事に使う道具には妥協しない男なんだよ

その超完璧主義のオレがだぞ?

プライドが服着て歩いている様なオレ様が「安物のレーザーレベルを買った」なんていう噂が流れてみろ‥

もう村を歩けなくなるだろ!?

サンバー大工はクソ大工だって石投げられるだろが!?

「なるほど‥分かりました。

ただ、安価なレーザーレベルをネットで検索すると、かなりの種類があります。ある程度の絞り込みが必要かと‥

クックッ‥それなら簡単な話だ。

オレが今も使っているリズムのレーザーレベル(20万円)と同等の性能を持っている商品を探してくれればいい。

予算は4万円以下でな(笑)!!

「リズム株式会社」ってレーザーレベルで世界初コーンプリズム360度フルラインレーザー光源を開発した国産のメーカーでしたよね‥

ああそうだ‥ 機械の上部、側面から切れ目の無いレーザーを照射する画期的な製品を考えたチャレンジングなメーカーだ。

一度使うと、もうこのタイプでなければ満足出来ないとはサンバー氏の言葉だがね‥

しかし、その「リズム株式会社」が数年前に事業を停止した。

あの大手メーカーのシンワが売っていた名機「ロボライン」シリーズもこのメーカーが「made in Japan」で造っていたんだが、残念な話だ。

これも時代の流れってヤツなのかな‥

それにしても確かに安い中国産レーザーレベルって沢山あるなぁ‥

レーザー照射精度、レーザーラインの視認性、電池の持続時間、付属品の使い易さ‥

それらを絞っていくと

課長、これはどうでしょうか?

サンバー大工氏の要望はほぼ網羅していると思いますが‥

なるほど‥それは良さそうだ。

サンバー氏に連絡してみる!

何だと?

明るい場所でも見えやすいグリーンレーザーでリチウムイオン電池が付属‥

高容量バッテリーだからフルライン照射でも6時間もの連続稼働が可能で、何ならスマホを充電する事も出来るってか?しかも乾電池ケースも付いてるから単3電池でもいけるだと?

付属の壁面固定アダプターは上下の微調整が可能?

明るい所でもレーザー視認可能なメガネも付いてて、充電用のタイプCケーブルも付属してるのに、たったの14,898円だと?

ふざけているのか(笑)?

ふざけてなどいませんよサンバー様‥

我々も驚いているところです。しかもこの商品は、あのリズム社の製品を決定的に越えている部分があるんです。

くっ、リチウムイオン電池が付属って所で既にそれだがな。で、何がそんなに凄いんだ?言ってみろ。

「レーザー光線に切れ目が無いんです。」

切れ目が無い‥?

「ええ、そうです。サンバー様のお持ちのレーザーは4メートルも離れたら30cm以上レーザーが途切れてしまいますよね?」

 

当たり前だ(笑)!

レーザー発光する部分には機械を保護する為にカバーがあるんだから、構造的に細い支柱が有るから必ずそうなるだろが?

このレーザー照射カバーの細い支柱がリズム社のは3ヶ所(他のメーカーは大抵4ヶ所)。

そいつがレーザー光線を遮るもんだから、カバーを回転させるか本体ごと回転させなければならないって事が実はしょっちゅうあるんだ。

細い支柱だが、バカに出来ない。

このタイプを使っている人なら恐らく膝を叩いて共感するだろうな(笑)。

おっしゃる通りでしょうね。細い支柱がレーザー光線を遮って、見たい所にレーザー光線が無いというのは相当ストレスとタイムロスになるのだと思います。

ですが今回紹介するレーザーには、その弱点がありません。

なにしろカバーガラスに、支柱が無いのですからね。

はあ?

支柱が無いだと(笑)?お前、何言ってんの(笑)?

 

「サンバー様、そちらに映像を送ります。」

「見ての通りで、カバーガラスに支柱はありません。ガラスだけでレーザー照射コーンプリズム発光器を保護しているのです。」

はあ~たまげたねぇ(笑)

一体どんな頭のいい連中が造っているんだ(笑)?

もう分かった!それ買ってくれ!で、細かく検証してくれ(笑)!

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何だかねぇ‥水平はいいのよね。水平は。

で、縦のラインの微調整はどうすんのよ?例えば右側にほんの1度だけ回転させたい時、そのレーザーレベルでやれる訳?

土台を並べるのに回転微調整がなくちゃ話にならないでしょ?それに日中の明るい場所で10m先のレーザー照射位置が見えるんですか?

それを知るには、「受光器」も要るんじゃないの?

確かに‥一般的なレーザー墨出し器なら標準装備されている「回転微調整機能」も、「受光器」もこのレーザーには付属して無いんだな‥

ったく、しっかりしなさいよ~っ(笑)!

課長、有りましたよ!このレーザーレベルに取り付け出来る回転微調整台が!

回転だけじゃ無くて、X軸Y軸方向に平行微調整できる機能付きなのもあるんですって!

取り付け雌ねじも5/8インチと、1/4インチに対応出来るんですね。

ほら、メーカー純正の「受光器」もあったぞ!

何だ?レーザー受光器がこんなに安いのか(笑)!?

だけど課長、そうなると‥

このレーザーレベル君を 収納ボックスに片付けるのが難しくなりますよね?

「回転微調整台」と「受光器」が仲間に増えたんですから全然ボックスに入りきらないですもんね(笑)?

何か別な収納ボックスを探さないと‥

確かにそうだな。

何か別の収納ボックスを探すしかないだろう。

まぁ、サンバー氏なら先のリズム社製レーザーだって、勝手に市販の「収納ボックス」に入れてたんだから、問題にはしないだろうがな。

工具箱の中を波形スポンジ(2枚)で囲めば、何でも入るドラえもんの4次元ポケットみたいなもんだな(笑)。

あとは精度だな‥

実機をテストするしかない。メーカー公表値は5mで±1mmだが、8m先での検査を試したい。

おそらく、ジンバル式(磁気制動)だから揺れには弱いだろうな。その点はリズム社製のレーザーや高額レーザーレベルは電子水準でモーター制御されているから明らかに強い。

しかし揺れに強いのと、精度は関係ない話だ。電子水準だから高精度な訳じゃない。

サンバー氏は過去に「リズム株式会社」社長に直接電話をして「実は‥(汗)」と、いう言葉を引き出している。

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【某、精度試験センター】

「試験センター」の最長距離は約15m。

中央にレーザーレベルを設置し、機器を90度ずつ回転させそのレーザー光線位置を記し

4方向でのそれぞれの上下動から、精度を確認してみる。

メインスイッチは機械式。

オフ(ジンバル固定)→オン・レーザー発光(ジンバル固定)→オン・レーザー発光(ジンバルフリー)と、切り替わり

まずは水平ラインのみが照射される

7.5m先でのライン照度はかなり明るい。

レーザー照射位置を記し、機器を90度回転させてまた印を付ける。

その15m反対側でも同じ事をする。

ほんの僅かだがラインが上がった?

「うわっ、何これ無茶苦茶貧乏くさいやん!インチキっぽい~(笑)!」

うん‥分かる‥!

確かに君の言う通りなんだけどね‥

このブログの管理人にすればこれが精一杯なんだから、言わないであげてくれないかな(苦笑)

で、90度ずつ回転させての4回の結果は ほぼ上下動無し!

因みに電子水準をうたうリズム社のレーザーレベルは‥

精度に特に問題がある訳では無いが、見ての通りレーザー光線の明るさがかなり暗い。高輝度が売りだった機器だが、残念ながら経年劣化かも知れない‥

経年劣化‥?

まだ5年くらいしか使ってないよね!?

あなた確か‥

これが大工生活最後のレーザー墨出し器だって20万円も払って買ったんじゃなかったの?

うぐっ‥

何処かの大工が

ネチネチと嫁さんに怒られた事を思い出すじゃないか‥

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ご、合格だよ!合格~!!安くて高性能で付属品もソツがない!

それにしても中国、恐るべし‥

日本のメーカーでこれを造られるのか?

受光器、微調整回転台、市販の収納ボックスを追加購入しても3万円程度‥

まぁ、不可能だろうな日本のメーカーでは

大手のシンワもタジマも、実際 私が欲しいと思えるレーザーレベルが無い。商品を造る発想が「昨日まで売れてたんだから明日もこれで良いだろう?」的な感覚じゃなのか‥

それとも‥

このオレの感覚が世間一般から ずれているだけなのか‥

(さぁ‥笑うのはどっちだ‥?)

(より、作業者、購入者の立場に立っているメーカーはどっちなんだ?)

頼むから‥

このオレにmade in Japanを応援させてくれよぉ~!!

と、

ここまでバカみたいに褒めちぎっておいてなんですが‥

私‥

新しい女‥じゃなくて

新しいレーザーレベルに手を出してしまいました‥

あのDanponちゃんはね‥

レーザー照射中に倒しちゃうと 結構狂っちゃったんだよねぇ~(ため息)

自分で調整も出来るっていうから

一応トライしてみたけど、これもなかなか難しくて

諦めちゃって、また新しいのを買いました。

だけど、そうやって転がすたびに新しいのを買い替えていく訳にもいかないんじゃね‥?

って、そうすると比較的に転倒や衝撃に強い

「電子水準方式」のレーザーレベルにするしかないのか‥!

と、

値段はかなりアップするが、この際だからしょうが無いとAmazonで探してたら~

はぁ?

「電子水準式」で、高容量のリチウムイオンバッテリー2個付属のレーザーレベルが

たったの36000円だって?

 

電子水準レーザーレベルって、ちょっと前まで平気で10万円超えてたよな?

高容量のリチウムイオンバッテリーが2つも付属して

更に受光器、小型リモコンなんかも付属してきて たったの36000円?

で、試しにウォールマウントブラケットで壁面に固定してみたら、

さすが「電子水準式」!

これまでの「ジンバル式」と違って、全く小刻みにブレないじゃねぇか!

おいおいおい~、一体どうなってんだ~(笑)!

安すぎだろうが(笑)!!

あんた、商売で儲ける気があるのかよ~(笑)!!

コーンプリズム式は面白い!確かに。

しかし、本当の精度を求めると

直接発光のレーザーにはかなわない気がするんだよなぁ‥

反射させての照射ってのは、やはりわずかな温度変化による歪みをも拾ってしまうハズ。

それでも、4つのレーザー光線を繋いで360度するとどこかでそれぞれがズレていたりする可能性もあったし、(私の過去に買ったタジマのレーザーレベルが新品なのにズレてたんよ~(泣))

小型で電池持ちの良い、安価なレーザーレベルとなると「コーンプリズム式」はなかなか素晴らしいアイデアなのは確か。

しかし、精度を最優先に(いや、安さか?)今回はこのニューマシーンを購入してみたが

今の所、全く素晴らしい!

と、しか言いようが無い!

いやぁ~ハハッ!

レーザーレベルの技術の進歩って

本当に

凄いもんですねぇ~(笑)

【使用画像について】

以下、Wikipediaより引用させて頂きました。なお、当ブログ管理者は2019年よりWikipediaに毎月寄付をする契約を結んでいます

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