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フロアー張りで床方向を切り違えたいから、メスの実(さね)を作りますщ(゜▽゜щ)❤

「白井の大工さんって、床の張り方向を切り替える時って‥どうやってるんですか〜щ(゜▽゜щ)?」

 

って、この前 知り合いの大工さんに聞かれました。

上の写真みたいなパターンのお話ですよね。

横方向に張られているフロアーに、90度向きを替えてのフロアーがドカーン!って ぶつかってくるパターン‥

 

そう、床の張り方向が替わるってのは「廊下」だとタマにある事なんだよねぇ‥

お部屋でも廊下でも基本は長手の方向にフロアーを張るものだから、

廊下が直交する場合はフロアーの張り方向を切り替える必要がある。

で、「誠実」と「真面目」がパンツ履いて歩いているような「白井大工」が、果たしてどんな仕事をしているだ!?という軽いジャブに対してスウェーで返してみるね〜щ(゜▽゜щ)!?

 

 

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フロアーってやつは6尺×1尺(約1800×300㎜)の材料を床面に張り込んでいくときに、お互いが“がんじがらめ”になるようにオスの実とメスの実が全ての辺に細工されているんだけど‥

 

 

たまに折角のオスの実(さね )をぶった切って

「床用ボンド」の接着力だけでフロアーを固定して張っているなんて

乱暴な仕事のやり方を聞くんだよね‥

やはり私としては「オス」にはオスの誇りを持たせて欲しいし

「メス」にはメスの優しさをずっと持っていて欲しいんだ。

 

上の写真をよく見て欲しい‥

 

写真正面方向と、左側方向に「オスの実」を持った男達がスタンバっているところに

3尺に切られたフロアーちゃんが優しく抱き締められるという

羨ましいシチュエーションの図。

【イメージ映像  「龍が如く」】

 

【※お断り     プロの大工兄貴さんらには、説明の要らない話でも

今回の「サンバー大工のブログ」は、もしかして大工さんになりたての若い人にGoogle検索で読まれる可能性があるので、説明が時々くどくなってます‥

そこはどうかご勘弁願います。】

 

で、本来6尺あるフロアーを3尺にカットした時点で‥

当たり前だけど「実(さね)」は無くなる。

「オス」でも「メス」でも無い「オカマ」ちゃんの誕生だ。

フロアーは基本、3尺ずらしで張るから

2枚に1回の割合で

3尺にカットしたフロアーちゃんを「メス」にする手術が必要になる訳なんだ。

 

で、「オカマ」ちゃんを「メス」に出来るのかって!?

まぁ‥   人間だと難しい話だけど

フロアーを「女」を目覚めさせるくらいなら、私でも出来る。

 

 

まず、3尺にカットしたフロアーを  手術台にクランプで固定して‥

レディーへの性転換手術開始だ〜っщ(゜▽゜щ)!

 

使う道具は、ビスケットジョイナー。

DIY王国アメリカ製の「ポーターケーブル 557」だ。

もう、5年以上使っているから言うんだけど‥

ビスケットジョイナー(ビスケットジョインター)で、こいつを越える道具は無い。国産のは‥    残念ながら(ため息)なんだよね。

 

フロアーに乗せ、静かに右方向に機械を走らせれば

刃厚4㎜の刃が、まるで初めからそこに溝があったかのように

「オカマ」ちゃんだったフロアーを「女」へと目覚めさせてくれる‥

あまりにも簡単すぎる‥

(勿論、前もって要らない材料で試し掘りして下さいね!小さい部材加工用に付属されている「透明プラステックガイド」の取り付けもお忘れ無くщ(゜▽゜щ)❤)

このポーターケーブル557なら、溝の高さをほんのコンマ数㎜上下調整するのも

機械上部の黒い回転ノブを回す事で容易に出来る。

この回転ノブで「オス実」と「メス実」が、

きっちり接合する位置に、ジョイナーの刃の高さを微調整して欲しい。

 

ただ、仕事はこれで終わりでは無いんだよねぇ‥

「メスの実」の下側出っ張りを数㎜短くしなければならない。

丸ノコに定規を着けて、シューン!ってカットすれば、いいだけなんだけど‥

 

この「定規」も、シンワさんのがいいって思う。本当に使いやすい。

 

さぁ‥、もうこれで君は立派な「レディー」だ!

男達の中に入ってくれ!

うん‥    そうだ。それでいい!!

さっき“しゃくった溝”に「オスの実」がちゃんと入ってくれている!!

ボンドだけに頼らない、本実(ほんざね)加工が

より強固でしっかりとした床張り作業を実現させてくれる!

勿論、チリもきっちり合うから見た目にも良い。実に良いことづくめだ。

待ち構える「オス」達に、次々に「メス」達が吸い込まれていく‥

なかなかに私の気分も高揚してくる。

約3間(げん)の廊下には、和室の無垢材の敷居やクローゼットも絡んでいたんだけど‥

全ての「オス」も「メス」も体を密着させ、無事に張り終わる事に成功した❤️

 

はぁ‥    床張りってのは「愛」なんだよ。

つくづく私はそう思う。

廊下が直交するなら、「レーザーレベル」で直角の捨て墨も必要だし‥

その「捨て墨」から、墨一本ずらさないようにフロアーを張り進めたい。

フロアーから捨て墨を(例えば「9寸」って)決めたら髪の毛一本ずらさない愛と‥

オス実の先端ではない、フロアーからの抱きで求める事‥

(今回は別の大工さんがタル木を並べた現場の続きの仕事だったので、本来の根太タル木方向では無かったのが残念なのですが‥(´д`|||))

 

そして、捨て張りの釘に「フロアータッカー」の釘が大当たりして

釘のクーデターにならない様に

「マジック」で、印をしておく!

(そこにはフロアータッカーを打たないщ(゜▽゜щ)!)

 

クーデターが無ければ、フロアー張りは何のトラブルも無く進み

犠牲者もケガ人も出ない。

「愛」を大切にすればこそ、

仕事は優しさと愛に溢れてくるんだ‥

 

人が住み、愛を育む「家」という愛の入れ物を造る者として、

我々は「愛」を忘れてはならない‥

大部分の人は何らかの建築の中に体を休めたり、働いたりするものだからね。

 

 

 

そう言えば、何を見たら「愛」を感じるのかって話だけど‥

 

太陽の下で肌をさらす、明るい女性達の姿を見る事が、最高に「愛しい」気持ちにさせてくれるってのは、これはもう誰もが認めるところだろうし

 

幼い子供がおっぱいを飲む可愛い顔なんて、もうそれだけで ご飯が何杯でも食べられるくらい、愛に溢れて最高だ‥!

 

 

あ~っ‥  そうか!!

と、言う事は~щ(゜▽゜щ)❤️

 

 

 

 

「おっぱいをあげてるママさん」の姿が最高なんじゃないの!?

 

その見えそうで見えないおっぱいをこうやってサングラス越しに隠れて見るのって

おっと、想像するだけでドキドキするじゃないかぁ~っщ(゜▽゜щ)❤️

 

 

 

( と、またいつもの変態オッサンの戯言でした~‥щ(゜▽゜щ)❤️)

 

 

 

 

 

 

 

【※使用画像について】

以下、Wikipediaより引用させて頂きましたm(__)m

 

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